映画「ラブリーボーン」

製作スピルバーグ、監督ピータージャクソンってことで見てみましかが、イマイチ。
死んだあと、あの世とこの世のお話は、誰も見ていないながらも、仏教の価値観のつよい日本人なら何となく分かってるし、その昔「ゴースト」でも描かれたのではなかったか。欧米ではまだ珍しい考えなのかな?

正直、主演の少女シアーシャ・ローナンのプロモーションビデオぐらいの意味しかない映画。犯人のキャラクターも「幼女殺害犯」としてはかなりステレオタイプなキャラクターとして描かれていて意外性が無い。演じていたスタンリー・トゥッチが「プラダを着た悪魔」のホモっぽいスタイリスト(副編集長?)だったことが意外だった、それだけ。
そもそも、あの世とこの世の映像を見たかったのだか、サスペンス的要素が邪魔をしてあんまり楽しめなかった。音楽はよかったけどね。
監督も途中で方向性を見失ったような映画。ま、いいかプロモ映画だからね。

★☆☆☆☆

あと、エンドロール長過ぎなかったか?

ラブリーボーン公式ホームページ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック