テーマ:映画

さや侍

近所の映画館のポイントカードの期限が迫っていて、 ホントは観る気はなかったけど「さや侍」鑑賞。 決して松本人志の映画を封切りに観るほど楽しみにしていた訳ではない。 前情報もあんまりなく観たので、 てっきりお笑い映画と思ったら、 いや、お笑いへの愛はヒシヒシ伝わって来たけど、 ホントのテーマはそこには無かった。 「鞘」って人…
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映画「ラブリーボーン」

製作スピルバーグ、監督ピータージャクソンってことで見てみましかが、イマイチ。 死んだあと、あの世とこの世のお話は、誰も見ていないながらも、仏教の価値観のつよい日本人なら何となく分かってるし、その昔「ゴースト」でも描かれたのではなかったか。欧米ではまだ珍しい考えなのかな? 正直、主演の少女シアーシャ・ローナンのプロモーションビデオ…
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映画「Dr.パルナサスの鏡」

「未来世紀ブラジル」以来、テリー・ギリアム監督には一目置いているのだが「バロン」以外はあまり心に刺さらないかも。というか、言うほどこの人の作品、見てないかも。 ま、イメージの世界のヴィジュアライズ化を見たいと思ったのだけれど、それに割かれた時間も多くなくて物足りなかった。ストーリーも非現実的すぎてイマイチ入り込めなかった。 期待しす…
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THIS IS IT (Movie)

正直、MJはすごいと思うがそんなにハマった訳ではない。でもスリラーのヒットが高校時代なのでそういう「世代」真っ盛り。ここ数年のマスコミによるネガティブな報道に引っ張られ、ワタシも彼を純粋に見られないでいたのは確か。 見る前は、リハーサルのツギハギだから、グダグダ感アリアリかな?と疑いながら見てました。しかし、序盤の「Human N…
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サマーウォーズ

この夏はいろいろあってお疲れ気味。「気晴らしに映画でも見に行くか」って気分で「サマーウォーズ」鑑賞。「時をかける少女」のスタッフが作ったとあって評判はいいらしいが、それ以外の事前情報はあまりないまま鑑賞。 「へ~、こういう内容だったか…。」バーチャル世界の出来事に結構重きが置かれている感じで意外。平たく言うと、実世界も仮想世界も人のつ…
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スタートレック

封切り初日に鑑賞するも、待ち遠しかったというほどファンではない。むしろスター・ウォーズ派。 でも、このスタートレックは評判通り面白かったっ!昔のハードSFチックな「哲学」を感じさせるというより、エンターティメントに徹していたが、これが充分楽しめたのでよし。この手の映画が好きでよかったと思える久々にうれしい映画。エンドタイトルでちょっと…
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パコと魔法の絵本(DVD)

「下妻物語」は録画するも結局見ずじまい。ということもあり、中島哲也の映画ははじめて鑑賞。 派手な演出、飛びすぎの演技、衣装、セットなどなど…。イッちゃってる映画と思いきや、ストーリーの「やさしさ」でいい具合にバランスが取れている。絵本から飛び出るセットのCGが秀逸で、これが特異な世界観に没入できた大きな要因ではなかったか。あと、色に関…
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おくりびと(DVD)

米国 アカデミー賞外国語部門で賞を獲得した「おくりびと」をDVDでようやく鑑賞。期待に背かず相当よい映画でした。 死を描きながら生へのメッセージを投げかける。最初はとってつけたように感じた「石文(いしぶみ)」の伏線も最後のシーンで見事に収束させた脚本の手腕はすごい!こんな伏線の効いた映画は久々では。さすが小山薫堂と言うべきか。 生き…
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映画の達人 End Credits

先月まで「映画の達人 Filmania」として木曜深夜に放送していた映画情報番組。 毎回いろんなゲストに映画や海外ドラマの話を、どちらかというとウダウダ話しているという感じの番組。でも結構嫌いじゃない。 各週のテーマをいやらしいほどに映画の封切りやDVDの発売にあわせて組んでいる。「映画情報番組」というよりは「映画宣伝番組」「タイア…
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落下の王国 The fall (DVD)

できれば劇場で見たかった映画。 気がつけば既に地方(それも北海道とか)でしかやっていなかったので、DVDの発売を待って視聴。 ストーリーは公式サイトなどを見ていただくとして、見所は圧倒的な映像演出のすごさ。大画面の左下に極々小さく主人公一行の姿をレイアウトするなど、絵画でもなかなかできない思い切った構図が満載。あと、石岡瑛子のすばら…
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YATTERMAN

ばっかばかしい映画! 深田恭子のドロンジョ姿に惹かれなかったわけではない。「出オチ」かと思ったらなかなかの存在感。全体的にキャスティングが優れてます。ドロンジョに話題が集中してますが、2号の福田沙紀のアクのなさが一番の絶妙キャスティングだと思ったのはワタシだけ??何しろハリウッド版ドラゴンボールよりは全然いいはず、見ないけど。 …
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WALL・E

二年ぐらい前、映画の概要が公表されたときから観たかった映画「WALL・E」。期待を裏切らない一本。700年後の未来のロボットの「ボーイ ミーツ ガール」ストーリーに、環境問題や人間の原点回帰のメッセージが込められている。 やっぱりCGの映画なのでCGで描き安いロボットの映像と人間の映像が落差があり、デフォルメされた未来の人間の形も相ま…
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「デス・レース」

荒唐無稽、ただそれだけの映画。 頭をカラッポにして見るには最適!意外と嫌いじゃないです。 ジェイソン・ステイサム演じるエイムズが、「フランケンシュタイン」としてレースをするが、字幕では長いので「フランク」と略されている。おや?トランスポーターの主人公もおなじ「フランク」って名前じゃなかったっけ? え~と。後なんだったっけ。それ以外…
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「ハンコック」ネタばれあり

スーパーマンは好きである。 絶対的はパワーと空を飛ぶことは誰しも求めるものかも。片手でクルマを持ち上げたり、助走なく空に飛び立つのを見ると、それだけで爽快な気分になる。 スーパーマンもハンコックも「孤独」に悩むヒーロー。しかし、ハンコックの方がリアリティがあるのかもしれない。 ハンコックのイメージ戦略を考えるのは人の良い「広告マン…
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「ソラリス」(DVD)

「惑星ソラリス」のハリウッド版リメイク。 オリジナル版は途中で寝てしまい、未だ最後まで観ていない。 大体の筋は知っているものの、結局は「惑星の意思」みたいなものに帰着させた感が強く、 私としてはもっと人間のダークサイドを映す鏡の部分をもっと克明に描いてほしかったかも。 ★☆☆☆☆ 大人のSF。こういうの、もっとがんばっ…
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「スカイ・クロラ」ネタばれあり

先日、7月3日に押井守監督の映画「スカイ・クロラ」のジャパン・プレミアにお呼ばれした。 原作は森博嗣氏の同名小説。原作はもちろん読んでません。 で、映画の方はかなりよかった! 何ともデリケートでナイーブな映画。 押井監督が「若者に伝えたいメッセージがある」ということで作ったこの映画。 思春期のまま永遠に歳をとらない「キルドレ」…
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「インディー・ジョーンズ4」ネタバレあり

インディー・ジョーンズ4を鑑賞。 「元祖ジェットコースタームービー」(?)の期待を胸に鑑賞するも、ちょっと期待はずれ。なんと言うか全体的に「ゆるい」。ハリソン・フォードが歳をとったというだけでなく、脚本も演出もゆるゆる。 ゆるゆるポイントは下記です。 ・今回も「超常現象」が出てくる、というかそれがメイン。インディーは学者なので超常…
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押井守氏のサインGET!

本日はこの夏公開される、押井守氏が監督する映画「スカイ・クロラ」とNECがコラボレーションするという記者会見に参加させていただく。 何でもNECが「スカイ・クロラ」仕様のパソコンを出したり、ケータイ購入者にチケットをプレゼントしたり、BIGLOBEがコラボサイトをオープンしたり…。プロモーション的になにかとコラボするとのこと。記者会見…
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「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

昨夜(封切り日!)に観てきました、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。失恋した女性が人との出会いで立ち直ってゆくストーリーと聞いていたので、てっきり女性が好むような映画かと思っていました。が、観ている途中で「あ、これは男目線で描いた女性の映画だ。」と気づきました。出演する女性はすべて美しく、(ノラ、レイチェル、ナタリー、なんか系統似た顔かも…
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さて、今日から…。

さて、今日から遅ればせながらBLOGなるものを始めてみます。いつまで続くことやら。 早速、今日は夜に久々に映画を見に行くことにします。「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。ウォン・カーワイ作品観るのは「恋する惑星」以来です。なんか、デートムービーっぽいですが、映像がきれいそうなので、ね。感想はまた書き込みます。
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